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サステナビリティLAB サステナビリティ経営に携わる皆様へ。注目のトピックスを発信。目指すは事業とサステナビリティの連動

10月の世界気温は10月として観測史上最高に 2026年の「1.5℃超え」はほぼ確実

一言

気候リスクの前提が数字で更新され、物理的リスク評価の重みが増している。

ポイント

  1. 2026年10月の世界平均地上気温は、10月として過去最高の15.35℃(産業革命前より+1.75℃)だった
  2. 1.5℃を超えた月は3か月連続となった
  3. 2026年の年平均は+1.56〜1.61℃の予測で、1.5℃を超える確率は99%を上回る
  4. 10月の海面水温も過去最高で、エルニーニョ監視海域の偏差は+3.21℃に達した
  5. COP31(11月9日開幕)の直前に公表された

LABメン視点

COP31の開催直前ということで、ベストタイミング。結論、パリ協定の目標数値の達成は不可能であり、その後にどう挽回するかです。

Copernicus: Warmest October on record with 2026 virtually certain to exceed 1.5°C https://climate.copernicus.eu/copernicus-warmest-october-record-2026-virtually-certain-exceed-15degc

運営担当者

LABメンバー001サステナ関連の人(とある会社の従業員)

1988年生まれ。北関東在住、2児の父。
環境ビジネスのコンサルタントをやっていたが、脱炭素の流れがどうも性に合わず、離職。国策系メディアを扱う会社に転職後、某企業のサステナ担当、兼、事業部の兼任をするに至る。
なぜ、脱炭素嫌いが、サステナビリティの担当に?それは、ある意味偶然でした。ただ、最近はサステナビリティ界隈の動きをもながら、より現実味を持った推進力のある形を模索することの重要性を感じている。
このサステナビリティLABは、私の情報ナレッジと、共に戦うサステナビリティ担当・関連業務の方々のコミュニティとなればよいなと思います。